NOSAI岡山地区について

理念

農業は 緑土水を守り 豊かな食料を配給する産業です
わたくしたちNOSAIは みずからの知と技を磨き
信頼の絆によって損害の防止と補てんに努め
日本農業の発展と うるおいのある社会づくりに貢献します

シンボルマーク

NOSAIを象徴するマークです。4つの楕円から構成されます。楕円の数・形・配置は8つの意味を表現しています。

  1. 農作物の種子
  2. 活動的なNOSAI
  3. 理念をうけて農業を支える4つの要素「緑・土・水・人」
  4. 豊かな実りをもたらす四季
  5. 日本列島
  6. 「NOSAI」の頭文字"N"
  7. 右上がりの方向が農業とNOSAIの発展
  8. NOSAIのスピード感・若々しさ

NOSAI制度とは

農業は、土や水を基に、私たちの基本的な食料になる動植物を育てる産業であり、人間の生命を支えるかけがえのない産業です。しかし、他の産業と違って気象上の災害など自然の影響を直接的に受けることが多く、リスクの大きな産業です。特にわが国のように地理的条件に恵まれない国土では農業の生産基盤が弱く度重なる自然災害によって、農家は大きな打撃を受けてきました。この打撃は農家にとどまらず、地域社会にも深刻な影響を与えます。

このような気まぐれな災害で受ける損害を補てんして、農家の経営安定と農業の発展に役立つように設けられたものが農業共済制度であり、昭和22年12月農業災害補償法の制定とともに発足しました。

制度の特色

  1. 国の政策保険です。

    農業災害に対する国の補償政策の手段としてとり上げられており、災害に対する公共的な救済という性格が強い制度です。したがって、事業全体を国が政策目標と照らし規制しています。

  2. 農業共済団体に事業を行うことを強制しています。

    農作物共済については、それぞれの対象があれば農業共済団体は原則として、それぞれの事業を行わなければならないことになっています。

  3. 加入に強制が与えられています。

    法律によって、農作物共済については一定の条件に該当する者は、本人の意思にかかわらず加入しなければならないことになっています(当然加入という)。また、家畜共済・果樹共済・畑作物共済・園芸施設共済については、組合の総会または総代会(市町村営は議会)で議決することによって加入を義務づけることを法律的に支持しています(義務加入という)。

  4. 共済掛金や事務費について国の負担があります。

    農家が負担すべき共済掛金や、農業共済団体が事業を運営するための経費について、国が助成、負担しています。

  5. 国が再保険しています。

    農家は、組合や市町村(組合等)を通じて、加入することになっていますが、組合等の責任の全部または一部は連合会が持ち、連合会の責任の一部は国が持つことによって責任を、組合等、連合会、国で分担しています。

  6. 農業共済は、農家が参加してみんなで助け合う組織で、それに国が補助を加えるという形をとっています。

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