NOSAI岡山地区の運営

農業共済の運営は

農業共済事業は多くの皆さんの支えによって運営されています。

総代
組合員(農家)代表です。組合の最高意思決定機関である総代会で事業計画や予算など組合運営の方向を決める重要な役割を努めます。
共済連絡員、推進員
農家と組合等を結び、共済への加入推進、掛金の徴収や損害通知の受理、そのほか日常の連絡などが主な仕事です。
損害評価員
災害が発生したとき現地での損害の評価が主な任務です。また、損害防止の指導や適正な基準収穫量の設定に協力するなどの役割を担っています。
損害評価会委員
災害が発生したときに抜き取り調査をするなどして、組合等の損害高の諮問に答えることが主な役割です。

災害が少ないときは

積立金として積み立て
被害がなかったり、少なかった場合は、組合等に、法定積立金として積み立てておきます。
損害防止や無事戻しにも
特別積立金は、病害虫等の損害防止事業に、また、被害がなかったり、もし被害があっても共済金を受け取っても、一定基準以下の額である場合に支払われる無事戻金の財源に充てられます。
共済金の財源に
この積立金は、将来、大きな災害が起きた場合に、その財源に充てるものです。

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