果樹共済

果樹共済ではぶどう・ももが加入できます。

こちら(PDF)も御覧ください。

加入

半相殺減収総合一般方式・短縮方式
類区分ごとに5アール以上を栽培する農家で全園地加入が条件です。
樹園地減収総合一般方式
同上
災害収入共済方式
上記に加え過去5年間に、生産量の概ね95%以上をJA等へ出荷していることが条件です。

対象となる災害

風水害、ひょう害、干害、冷害、雪害その他気象上の原因による災害、火災、病害虫及び鳥獣害です。(栽培管理の不良などによる減収は災害とは見なされず、分割評価されます)

責任期間

責任期間の図

※短縮方式は、責任期間が発芽期~収穫期までになります。
(詳しくは、上記の短縮方式のPDFをご覧ください)

補償内容

半相殺減収総合一般方式・短縮方式
農家ごと類区分ごとの減収(基準収穫量の3割を超える減収)に応じて、共済金を支払います。
樹園地減収総合一般方式
農家ごと類区分ごと樹園地ごとの減収(基準収穫量の4割を超える減収)に応じて共済金を支払います。
災害収入共済方式
出荷量(品質低下による減収換算後)が、基準収穫量を下回り、生産金額が基準生産金額の8割を下回った場合、減収に応じて共済金を支払います。

共済金額(半相殺減収総合一般方式・短縮方式の場合)

標準収穫金額(果実の単位当たり価額×標準収穫量)の5割~7割で選択できます。

共済金額=標準収穫金額×付保割合(50%~70%)

共済掛金

掛金の5割を国が負担します。
防災施設を設置している場合は、共済掛金の割合制度があります。

共済掛金=共済金額×共済掛金率×(1-防災施設割引率)

割引率は以下のとおりです。

  防災施設名 割引率
ぶどう 暴風ネット 5%
防鳥ネット 5%
多目的ネット 10%
雨よけ施設 30%
もも 多目的ネット 10%
暴風ネット 5%
防霜ファン 5%
防蛾灯 5%

共済金の支払(半相殺減収総合一般方式の場合)

果実の減収量が基準収穫量の3割を超えたときに共済金が支払われます。

支払共済金=共済金額×支払割合

支払割合は損害割合に応じて決まります。
(損害割合=減収量÷基準収穫量)

損害割合(%) 31 40 50 60 70 80 90 100
支払割合(%) 1 14 29 43 57 71 86 100

ぶどう(簡易被覆栽培・ピオーネ)
共済金額68万円、基準収穫量1,500kg 収穫量750kgの場合

損害割合=1,500kg-750kg/1,500kg=50%

支払割合29%
支払共済金68万円×29%=197,200円

加入状況の推移

●ぶどう及びももの加入を合計したものです。

加入状況の推移のグラフ

共済金支払状況

共済金支払状況のグラフ

5年間の合計

農家負担金と共済金(平成6年~15年度)

このページの先頭へ



トップページへNOSAI 岡山地区についてアクセスお問い合わせ
農作物共済家畜共済果樹共済畑作物共済園芸施設共済建物共済農機具共済
よくある質問用語集広報紙バックナンバーリンク個人情報のお取り扱い