用語集

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損害防止
共済事故の「未然防止」や「発生した事故の拡大防止」などのことをいいます。NOSAIで計画的・組織的に行う損害防止のことを「損害防止事業」といいます。
共済金
共済目的の損害に対して給付されるお金のことをいいます。
義務加入
任意加入のなかでも、組合との間に農作物について共済関係がある組合員で、総会・総代会の決議により一定の者は申込の義務を負うことになります。このことを義務加入といいます。
共済事故
自然災害、病害、虫害、鳥害、獣害、火災など偶発的な事故をいいます。
共済減収量
共済金支払対象となる減収量のことです。農作物・畑作物共済で使用することばです。
自然災害
農業共済では「気象上の原因による災害」とよんでいます。ただし、建物共済では民間の損害保険と同様の意味で「自然災害」を使用し、建物総合共済においては「地震・噴火・津波」と「地震等以外のもの」は区別されています。
悉皆調査
農作物・果樹・畑作物共済において、組合が行う損害の認定について行う調査のことをいいます。それぞれ損害評価の方法は異なります。
抜取調査
上記の悉皆調査を行った耕地などの一部を抽出して検定する調査のことをいいます。悉皆調査の均衡・適正を期することが目的です。
実測調査
共済目的について実際に実測器具などを使って、収量を見積もる調査のことをいいます。
危険段階別共済掛金率
昭和60年から導入された制度です。過去の被害状況から段階別に掛金率を設定します。農作物・家畜共済で設定しています。
収量等級
水稲収量等級のことで、水稲共済における基準収穫量の適正な設定を行うために、平年収量の考えに基づいて、耕地の格付けをしたものです。各等級間は10kg刻みとなっています。
無事戻し
加入者が過去の一定期間、共済金の支払いを受けなかった時や受けた額が少額だったとき、その期間内に払い込んだ共済掛金の1/2を上限に加入者にお返しする制度のことです。
付保割合
共済に付する割合。共済金額を共済価額で割った割合のことです。
包括共済
農家単位で飼養するすべての家畜を加入する方式。家畜共済で導入されています。
当然加入
農作物(水稲・麦)共済において、一定の基準を越える農業者は、その意思にかかわらず、当然に組合に加入し、また共済関係が成立することをいいます。一定の基準とは、水稲25a、麦10aです。
任意加入
家畜・果樹・畑作物・園芸施設及び任意(建物・農機具)の各共済について、組合員の申し出と組合の承諾によって共済関係が成立することをいいます。
共済金額
共済金の最高限度額。これに共済掛金率をかけて共済掛金を算出します。
平年収量
気候・被害発生などの条件を平年並みとみなして予想されるその年の収量のことをいいます。
基準収穫量
その年の天候・肥培管理を平均並み又は普通のものとした時に得られる収量のことをいいます。今までで一番良かった時の収穫量ではありません。
基準共済掛金率
共済掛金国庫負担金等算出の基礎となるものです。
標準収穫量
果樹共済で使用することばです。その年の天候・肥培管理を平年並み又は普通のものとした時に得られる収量のことをいいます。
基準単収
耕地10aあたりの基準収穫量のことです。
引受収量
基準収穫量に補償割合をかけた収量のことです。
共済事業
農作物共済・家畜共済・果樹共済・畑作物共済・園芸施設共済・任意共済のことをいいます。
共済目的
水稲・麦・牛・馬・ぶどう・もも・特定園芸施設・附帯施設・施設内農作物・建物・農機具などのことをいいます。
共済関係
NOSAIと加入者との間で一定期間結ばれる共済に関する権利義務の関係です。
共済責任期間
共済事故により共済金を支払う責任がある期間をいいます。共済目的ごとに異なります。NOSAIの補償期間のことです。
共済掛金率
過去の被害率などをもとに算出されます。共済目的ごとにその算出方法は異なりますが、これに共済金額をかけて共済掛金を計算します。
共済掛金
共済金支払の準備財産をつくるために、組合員のみなさんが組合に納入する掛金のことをいいます。一部は国庫負担されています。

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